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2006年10月18日 (水)

奇祭「ケベス祭り」 白装束の20人がケベスと激しくもみ合い…大分・国東市

 国の選択無形民俗文化財になっている奇祭「ケベス祭り」が14日夜、
大分県国東市国見町古江の岩倉八幡社であり、参拝客らが勇壮な
奉納火踊りを楽しんだ。

 境内で御神火(ごじんか)がたかれる中、太鼓や笛、かねの音に導かれ、
奇妙な面を付けたケベスが練りながら登場。トウバと呼ばれる白装束の
20人が、火に飛び込もうとするケベスと激しくもみ合い、火のついたシダ
の束を参拝客の頭上で振りながら走り回った。

 舞い上がった火の粉を浴びると、五穀豊壌(ほうじょう)と無病息災が
かなうとされ、境内は火の粉を求める参拝客らの悲鳴と歓声に包まれた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061015k0000m040094000c.html

一応お断りしますが、 「スケベ」では無く 「ケベス」です。
まんまと引っかかったなw(´∀`)9 ビシッ!

まあ、「おこと教室」 と 「おとこ教室」を見間違える程度でしょうか?!

ちなみに 「ケベス祭り」とは・・・

 国見町古江の岩倉八幡社で行われる奇祭「ケベス祭り」。起源も意味も全く不明で、奇々怪々な面を付けたケベスと白装束のトウバ(当番地区)たちが火の争いをします。燃え盛るシダの山を守るトウバと、そこへ突進するケベスの格闘が何度か繰り返され、9度目にケベスは火の中へ突っ込みシダをまき散らします。最後は、ケベスを阻止したトウバまでが一緒になって火のついたシダを持ち、境内を走り回り見物人を追い回します。その火の粉を浴びると、一年間無病息災といわれています。
 神社を祭る10カ所の集落が毎年交代であたる当番の集落や住人たちのことを「トウバ」といい、祭の主役であるケベスになれるのは盛年男子だけで、10集落なので10年に1度しか回ってこないため、ケベスに選ばれることは一生に一度の名誉ともいえます。当日は海での禊(みそぎ)をすませ、甘酒で門出の杯を交わし、宮司がケベスの背中に勝利の「勝」の字を指で記すと、祭の幕が開きます。現在も古式ゆかしい祭典が催されており、県指定無形民族文化財になっています。
http://www.todays.jp/cgi-bin/matsuri/detail.cgi?matsuri_no=166
Kebes

未だに「スケベ」と読んでしまわれる方には、今回特別に「スケベ」な祭りを紹介します。
田縣神社豊年祭 
写真はあえて掲載しません。 興味が有る方は、リンク先へどうぞ (´,_ゝ`)プッ

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