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2006年10月13日 (金)

「本当の子供/親に会いたい」 "赤ちゃん取り違え"で数十年、他人と生活→男性と夫婦が逆転勝訴

★墨田産院の取り違え、原告側が逆転勝訴…都に賠償命令

・DNA鑑定の結果、育ててくれた夫婦が本当の親ではないと知った福岡市に住む
 自営業の男性(48)が、「出生直後に産院のミスで取り違えられ、本当の親ではない
 夫婦に引き渡された」として、夫婦とともに、産院を経営していた東京都に3億円の
 損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が12日、東京高裁であった。

 岩井俊裁判長は、「産院の重大な過失で人生を狂わされ、本当の親や子と家庭生活を
 過ごせなくなった精神的損害は大きい」と述べ、請求を棄却した一審・東京地裁判決を
 取り消し、男性に1000万円、夫婦に1000万円の計2000万円を支払うよう東京都に
 命じる原告側逆転勝訴の判決を言い渡した。

 判決によると、男性は1958年4月に東京都立墨田産院(東京都墨田区、1988年に
 閉鎖)で生まれ、夫婦の長男として育てられた。しかし、97年10月ごろに両親と
 血液型が合わないことに気付いた。DNA鑑定を受けたところ、2004年5月に「夫婦の
 子供ではない」との結果が出たため、同年10月に提訴していた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061012-00000311-yom-soci

※元ニュース
・【社会】「本当の子供に会いたい」 病院で取り違え?主張の親子、都に3億円賠償請求
"男性は「子どものころ、正月とか親せき集まりますよね、そういうとき親せきから
 『どっちにも似てないな』ってよく言われた」、「僕は、ひたすら会ってお話を聞きたいと
 いう気持ち」と話し、父親は「46年間ずっと(息子だと)信じてきた。血液(検査)の結果が
 違ったんですけど、今でも息子は自分の息子と信じてますから」と話した。
 また、母親は法廷で「浮気を疑われ深く傷付いたが、今は自分が生んだ本当の
 子どもにも会ってみたい」と涙ながらに訴えた。
 母親は「悔しさ、取り替えられたられたっていうのがあるから悔しいのよね」と
 話した。さらに男性は「(東京都には)事実を認めていただいて、(本当の親を)
 探すことに協力していただければそれでいいと、僕は思ってます」と話した。"

なんか 昔のマンがか、映画で見たような話ですが 実際の当事者にはキツイ話しです。
とても金で済む話では無いですが、早く「生みの親」に会える事を祈ります。

でも、「育ての親」もおろそかにしないで欲しいですね。
おっとそんな事を言う資格はありませんが(;´Д`)

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