« 死者も出る「電車サーフィン」が流行、人種差別や失業問題が原因-南ア | トップページ | 奇祭「ケベス祭り」 白装束の20人がケベスと激しくもみ合い…大分・国東市 »

2006年10月17日 (火)

さぬき市に夕食おねだりタヌキ一家が出現

 香川県さぬき市大川町田面峠近くの旧道(市道)沿い民家の軒先へ、毎晩のようにタヌキの一家が夕食をねだりにやって来て、近所の評判になっている。
Tanuki

 やって来るのは夕暮れ時。山の斜面の雑木とササの間から、生後約一年たち子犬ほどに成長した八匹の子と親が、路肩斜面のブロックの上に次々に姿を現す。与えるのは残飯、時にはドッグフードもある。

 エサを与えている近所の人によると、野生なのに煮炊きした残飯に慣れて、ナマものは一切口にしない。時には昼間でも「オーイ、来いよ」と山に向かって呼び掛けると、またたく間に何匹かが姿を見せるという。

 世話を続けている夫婦は「毎日顔を見ないと落ち着かない。どこかへ行っていても、夕方にはあわてて帰ってくる」と話すほどの入れ込みぶり。おかげで全員見事な毛並みを誇り、見学に訪れる近所の人も感心しきりだ。

ソース
四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20061017000093

最近ろくなニュースを聞かないので嫌な気分になりますが、この様なニュースを聞くと心が和みます。 
おっと近畿にいると、 鹿・猿・たぬきは良く見ますよ。

|

« 死者も出る「電車サーフィン」が流行、人種差別や失業問題が原因-南ア | トップページ | 奇祭「ケベス祭り」 白装束の20人がケベスと激しくもみ合い…大分・国東市 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さぬき市に夕食おねだりタヌキ一家が出現:

« 死者も出る「電車サーフィン」が流行、人種差別や失業問題が原因-南ア | トップページ | 奇祭「ケベス祭り」 白装束の20人がケベスと激しくもみ合い…大分・国東市 »