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2006年12月 3日 (日)

電子レンジで人間をチン 「苦痛光線」の開発が終了、米国内の原発などでの警備用に利用へ

★「苦痛光線」の開発が終了、米国内の原発などでの警備用に利用へ

【テクノバーン】(2006/11/30 11:22)米空軍が中心となって開発が進められてきた
「苦痛光線(Pain Ray)」と呼ばれる非殺傷目的兵器の開発がほぼ終了して製品版が完成。
早々にも米国内の重要施設や原子力発電所などの施設の警備用に設置される可能性が高まってきた。

 米空軍が開発した苦痛光線とは指向性パラボラアンテナで近辺に居る人間に対して
マイクロウェーブ(電子レンジなどで使われている高周波電波)を照射するというものとなる。
このマイクロウェーブの照射を受けた人間は電子レンジの中でチンされた状態と同じとなり、皮膚の上層部分の水分が
沸騰し米軍の資料で用いられている表現だと
「intolerable pain(耐え難い苦痛)」や「hurts like hell(地獄の苦しみ)」を味わうこととなり、その場から立ち去さざるを
得なくなるという。

 この兵器、当初はイラクなどでの暴徒鎮圧用に開発されたものとなるが、その後、
世論を中心に兵器の残酷性を指摘する声が強まり、イラクで一般大衆を対象にして
使うことは控えられることとなった。

 その結果持ち上がった用途が国内の重要施設での治安維持用だ。
ちょうど、監視用のビデオカメラのような筐体の中に小型の苦痛光線照射装置を備え付け、不審者が現れれば
苦痛光線でたちどころに撃退するという目論見のようだ。

 その内、日本などの原発施設でもこの装置がお目見えするかもしれない。

テクノバーン http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611301122

Photo_33
米大手防衛産業、レイセオン社の大型ADS(Active Denial Sytem)装置。

Photo_34 原発などでの利用を考慮した小型版ADS装置。

凄い技術だと思いますが、

「皮膚の上層部分の水分が沸騰し」

と言う事で素人考えですが、全身やけど&目が開いていれば失明? という気がします。
テロリスト対策で大変有効だと思いますが、どこかの五月蝿い団体が騒ぎそうです。

話しに寄ると、アメリカ軍はイラクで電磁波兵器(マイクロウエーブ兵器)を既に使用している様です。
youtubeに米国で放映された番組が見れます。
http://www.youtube.com/results?search_query=guerre+stellari+iraq

参考サイト:
ガザで「説明のできない負傷者」 イスラエル軍 白リン弾 エネルギー兵器使用か WHO現地事務所が予備調査

米軍、イラクで新型電磁波兵器を配備か 米国内で開発中止と配備撤回もとめる運動

イラク軍が使用した? ←グロ注意

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