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2006年12月27日 (水)

富士重工業、新型車でアルミ製外板の使用中止 今後アルミ価格が下がっても使用しない

久々に車ネタ(スバルネタ?)でも。

★富士重、新型車でアルミ製外板の使用中止

 富士重工業は2007年度以降に全面改良する車種や新型車で、アルミニウム製
外板パネルの使用をやめる。アルミ価格が4年前に比べ2倍以上の水準で推移しているためで、
今後は亜鉛めっき鋼板に切り替える。アルミは車体の軽量化と燃費改善を目的に、
高級車やスポーツタイプの車で比較的多く使われている。
価格高騰でアルミ使用の見直しが他社に広がる可能性もある。

 富士重は07年度以降に「インプレッサ」「レガシィ」「フォレスター」を順次、全面改良していく計画で、改良に合わせ外板でのアルミ使用をやめる。
アルミと鉄の鋼板では金型が異なるため、今後アルミ価格が下がっても使用しない。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061224AT1D150C723122006.html

従来のスバル車は、某巨大メーカー(?)と違い 走りを損なってしまうコストダウンは行わないと認識しておりましたが、時代の流れか ポリシーを変えてしまうようです。

アルミボンネット、ハッチゲート 等アルミに変え、重量削減を行ってきただけに残念です。
時期型は、さらに安全基準により重量アップする為 どれだけ差し引き軽くできるか?怖い反面期待したいものです。

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