« 取り急ぎ帰宅しました(川崎→京都) | トップページ | 米ワーナー、BDとHDの両規格対応の次世代DVD「トータルHD」発表へ…次世代巡る主導権争いに終止符か »

2007年1月 5日 (金)

献血902回 計190リットル超 量でギネス申請へ

 富山市布目の会社員、井手澄夫さん(59)が四日、同市飯野の県赤十字血液センターで九百二回目の献血をした。井手さんの計算では、これまでの献血量は百九十リットル以上になる。世界記録認定を目指し、今月上旬にもギネスブックに申請する。

 井手さんが初めて献血したのは昭和四十五年七月。しばらくは子どもの誕生日など記念日に献血していたが、二百回を超えたあたりからペースが上がった。「当時暮らしていた長崎で自分が一番多いということを知り、行けるところまで挑戦してみよう決めた」と振り返る。

 ギネスブック認定を思い付いたのは八年ほど前。現在、世界記録を持っているのは南アフリカの男性で、献血量は約百九十リットルという。井手さんの手元に昔の記録はなく、正確な量は分からない。そのため認定はギネス社の審査に委ねられる。井手さんは「健康に気をつけてきたおかげで、ここまでやってこれた。ギネス認定にかかわらず、今後も献血ができる六十九歳まで続けたい」と話している。
Photo_47 井手澄夫さん

北日本新聞社
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070105/2308.html


当方も、趣味で献血を行っておりますが この方の偉業は 大変よく理解できます。
素晴らしい。
是非献血をしましょう。

明日は、新年最初の献血をしに行かないと~

|

« 取り急ぎ帰宅しました(川崎→京都) | トップページ | 米ワーナー、BDとHDの両規格対応の次世代DVD「トータルHD」発表へ…次世代巡る主導権争いに終止符か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 献血902回 計190リットル超 量でギネス申請へ:

« 取り急ぎ帰宅しました(川崎→京都) | トップページ | 米ワーナー、BDとHDの両規格対応の次世代DVD「トータルHD」発表へ…次世代巡る主導権争いに終止符か »