« PC-Successのサクセスが破産発表を予告、一時本社は騒然 | トップページ | "4月までかかる?" ウィドウズ・ビスタで、メールサービスやネットバンキングが一時利用できず »

2007年2月 1日 (木)

フロッピーディスク、終焉へまた一歩?英大手チェーンが販売取り止めを発表 毎年20%以上の需要減少続く

★フロッピー、終焉へまた一歩?

 BBCなど英国メディアによると、英大手コンピュータショップPC Worldが、フロッピーディスクの販売を在庫がなくなり次第終了すると発表したそうです。

 初のフロッピーディスクが登場したのは1971年。1998年には年間で約20億枚も売れたそうですが、同年にFDドライブのないiMacが登場し、その後PCメーカーもFDドライブの標準搭載をやめる方向へ進むなど、斜陽の一途をたどってきました。CD、DVD、USBメモリなどが普及し、ネット経由のデータのやり取りも増えたことを考えると、避けられない運命と言えるでしょう。PC Worldで販売されているPCのうち、FDドライブを内蔵しているのはわずか2%だそうです。

 とは言え、フロッピーが絶滅するのはまだ先のようです。日本記録メディア工業会の予測では、2007年のフロッピーディスクの世界需要は前年比22%減の596百万枚、2008年が24%減の454百万枚、2009年で26%減の336百万枚なのだとか。確かに大幅な減少が続いていますが、まだそれなりに需要はあるように思えます。

[ITmedia オルタナティブ・ブログ] 2007年01月31日
http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2007/01/post_fde9.html
関連記事:JAPAN JOURNALS
フロッピー・ディスクが市場から消える!――大手チェーンが販売取り止めに
http://www.japanjournals.com/dailynews/070130/news070130_1.html

うむむ・・・ 自宅では、数年前に DOSの立ち上げで使った程度で 全く用は無いですね。
しかし、会社では未だに良く使います。
確かに USBのメモリーは使いますけど、小さいデータのやり取り(お役所などへの提出などで使っています)
では有効な手段と思います。
日本では、縮小するにせよ 市場壊滅は当分無いと思いますが。。。

そう言えば、実家に フロッピー版の DOOMがあるので 試しに使ってみようかな?!

|

« PC-Successのサクセスが破産発表を予告、一時本社は騒然 | トップページ | "4月までかかる?" ウィドウズ・ビスタで、メールサービスやネットバンキングが一時利用できず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フロッピーディスク、終焉へまた一歩?英大手チェーンが販売取り止めを発表 毎年20%以上の需要減少続く:

« PC-Successのサクセスが破産発表を予告、一時本社は騒然 | トップページ | "4月までかかる?" ウィドウズ・ビスタで、メールサービスやネットバンキングが一時利用できず »