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2007年2月19日 (月)

【韓国】マンホールに落ちて、F-15Kの翼が破損-完全に折れたかどうかは不明 [07 2/19]

空軍のミスで1機=1000億ウォン(約120億円)の最新鋭戦闘機F-15Kの翼が破損、
空軍が修理方法について頭を悩ませている。軍消息筋が19日伝えたところによると、今月9日、大邱(テグ)空軍基地でF-15K1戦闘機を移動させる途中、右側のタイヤがマンホールに落ち、右側の翼が破損した。

同事故は、機尾の部分から移動させようとして、胴体を回す過程で発生した模様だ。同筋は「滑走路から格納庫まで表示されている黄色のラインに沿って、戦闘機を動かすべきだったが、ラインをはみ出して動かしていたようだ」とし「翼が完全に折れたかどうかは空軍の保安維持のため確認できない」と述べた。

戦闘機を格納庫に移す過程でタイヤがマンホールに落ちる事故はほぼ起きないというのが軍関係者の説明。空軍側は翼を修理する案をめぐって頭を悩ませているものとされる。
米ボーイング社で組み立て、空中で給油を受けながら太平洋を渡ってきた事故機を米国に運べる妙策がないからだ。そのため空軍側はボーイング社に技術者の派遣を要請する案を検討中だという。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84735&servcode=200§code=200

F-15Kストライクファイター公式ホームページ。
http://www.boeing.com/defense-space/military/f15/f-15k/f15k.html

F15k

下記のサイトで、詳しく説明しています。
飛行機のお話  F-15Kの解説ページより 
http://www.masdf.com/crm/crmf15k.html

下記は、F-15Kの公式ページからの抜粋との事ですが・・・・

「F-15KはF-15Eの最新型であり従来のF-15Eに比べ最先端のシステムを搭載し、他の競合相手とは違う最高の戦闘機です」
「F-15Kならば在韓米軍の資源を共有使用することができます!」
「F-15はバルカン半島、ペルシャ湾でその優秀な能力を発揮しF-Xに最もふさわしい戦闘機です!」
「米国空軍は2030年までF-15を使用するのでF-15Kを採用すれば適切なサポートが数10年間受けられます!」
「F-15Kは他の競合相手よりもおおきな搭載力を持ちます!」
「米国空軍は少なくとも2003年までF-15を生産する予定であり、ボーイングは1500機ものF-15を作り上げた実績があります!」
「AN/APG-63(v)1レーダーは世界で最も先進的なマルチモードレーダーです!」
「ALQ-135M自己防衛システムは、米国のそれよりもさらに改良されたものです!」
「高度なJHMCS(ヘルメット装着式照準ディスプレイ)はF-15Kのために創られました!」
「優れたIRSTにFLIRを装備しスタンドオフ長距離巡航ミサイルを運用できるのはF-15Kだけです!」

自信満々な文句が並んでいますが、マンホールに落ちたとはそれ以前の話かとwww

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