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2007年3月16日 (金)

日本製ゲームソフト、海外でシェア落とす (米国版「ときメモ」画像あり)

「海外市場ではゲームソフト市場が2倍、3倍に成長しているのに、日本のソフトはそこに
 食い込めていない」 経産省メディア・コンテンツ課の井上課長補佐は、ゲームソフトの輸出拡大の必要性を強調する。

 同省の資料によると、日本のゲームソフトメーカーの海外出荷高は、01年の2532億円 から03年には1993億円へと減少。05年には2528億円へと回復したが、ならしてみると シェアは6割から3割に半減した。
 業界団体であるCESAの和田会長(スクウェア・フエニックス社長)は、「海外市場に目を向け始めたのはは最近のことだ。本格的な海外展開はこれからの課題となる」と語る。
 これに対し、経産省は「日本の存在感が低下している」(井上課長補佐)と危機感が強い。
 海外市場の開拓は簡単ではない。まず、国によって売れ筋ジャンルが違う。自社製ゲームソフトの多くを海外向けにローカライズして販売している日本ファルコムの山崎社長は「日本のユーザーはファンタジーや冒険など独自の世界観やストーリー性に感動するが、米国はスポーツやアクションゲーム、欧州ではルールや表現が面白いゲームの人気が高い」と経験則から解説する。

 コナミデジタルエンタテインメントは数年前、90年代に国内で爆発的にヒットし、「萌え」ブームの火付け役となった恋愛ゲーム「ときめきメモリアル」の米国販売を計画。CGの“日本的美少女”はそのままに、英語翻訳してモニターテストをしたが、評価は最悪だった。

 石塚通弘ゲームソフトカンパニープレジデントは「日本的な美少女キャラや、純情なストーリーは米国では受け入れられない」と分析。市場調査を繰り返し、いくつも創造した中でもっとも人気が高かったキャラを選出した。
 完成した「米国版・ときメモ」といえる「Brooktown High」の映像は「元の作品とは似ても 似つかない」(石塚氏)。同社は「米国市場に対するコナミの挑戦」と意気込んでおり、近く全米に投入する。(抜粋。誤字などは原文ママ。全文はソース元でどうぞ)
 http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314011.htm

意気込んでいる 「米国版ときメモ」とはどういう絵柄なのでしょうか?
きっと、メリケンを夢中にさせる絵柄でしょう♪

2_7 右が日本版 左がメリケン向け

日本版は昔のゲームなので古臭いのは仕方がなくても、USA向けのこの絵柄は無いでしょうwww
これは売れないのに、 「はらたいらに500点」です。
これでは益々売れなくなるような気がしますが・・・・


また、某掲示板に 絵柄を勝手に変更した例がありまして

Photo_71

上が USA向け で、下記が日本向け(?) と文化に違いがありますね。
上側は、キツイですね( ´,_ゝ`)プッ 
(´-`).。oO(特に右上が、・・・・・・・・・)

もっとも、米国では 各種ゲームのパッケージを勝手に変えるので有名ですが、下記はBESTですね。
Bomberman ボンバーマンです。 リアルだとこんな感じでしょうねw

他の米国向けパッケージは、下記にありました。
http://mushi.net/hanashi/horror/

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