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2007年4月 9日 (月)

“昆虫学最大のミステリー” 南京虫、全米で大発生

★南京虫、全米で大発生 「昆虫学最大のミステリー」とも

・米国で半世紀前にほぼ根絶されたはずのトコジラミ(南京虫)が近年復活、
 感染報告が急増している。衛生的な先進国で大発生する原因は不明で、
 「昆虫学最大のミステリー」(サンフランシスコ・クロニクル紙)とも呼ばれる。

 同紙によると、サンフランシスコで昨年約300件の南京虫感染が報告されるなど、
 全50州で発生が確認された。業者に依頼すると、駆除費は住宅1軒で最高
 5000ドル(約60万円)に上る。

 http://www.asahi.com/international/update/0409/JJT200704090003.html

南京虫とは、昔聞いた事がありますが 正直な話 何だ?!

トコジラミCimex lectularius)とは、吸血性の寄生昆虫のこと。シラミと命名されているが、
シラミ目ではなく、カメムシ目の昆虫。別名、南京虫
wikipediaより 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F

う~ん イヌ・ネコに付いている事はありますが、住居に発生はきついですね。



こちらの専門サイトを見ると、ニューヨークも被害が尋常ではありません。
http://www.mappost.org/bedbugcity.php
Inny これはひどい・・・

将来 日本も同じ様になるんでしょうかね?!

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