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2007年5月30日 (水)

開業当時の姿へ…赤レンガ駅舎の東京駅復元工事の起工式

赤レンガで知られる東京駅丸の内駅舎を大正3年の開業当時の姿に復元する工事の起工式が30日行われた。平成23年度末の完成予定で、駅舎内のホテルもそれまで休業する。

当初は3階建てで南北に円屋根のドームがあったが、昭和20年の空襲により3階とドームが焼失。終戦直後の“応急処置”で2階建て、角屋根となり、その姿が現在まで続いてきた。
復元は昨年春に着工予定だったが、想定外だった一般競争入札の実施や、その入札が不調に終わったことでずれ込んでいた。ファンにとっては、完成までやきもきする4年間となりそう。

ソース
産経新聞 http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070530/wdi070530004.htm


Photo_105 復元予想図はこちらです。

へぇ~ でもどこが違うのかな? 現在の駅を見てみましょう。

Photo_106 やはり比べて見ると、オリジナルの方が味がありますね。
完成は、平成23年度末とずいぶん先ですが 楽しみです。


今回のニュースで驚いたのは、

終戦直後の“応急処置”で2階建て、角屋根となり、その姿が現在まで続いてきた。

なんと、現在の屋根は(応急処置レベル)の物だという事です。
当時の技術力は、凄まじいと感じずにはいられません。

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