« 【悪徳商法】「さおだけー」2本で3万円 札幌で相次ぐ被害 | トップページ | 今週の出撃 (某コミュのオフ会in琵琶湖・・湖西) »

2007年6月22日 (金)

男子群像に「飛鳥のイケメン」 高松塚古墳

高松塚古墳(奈良県明日香村、7世紀末~8世紀初め)の石室解体で、22、26両日に取り外される東西の男子群像2組は、「飛鳥美人」と呼ばれる女子群像に比べるとかなり地味な印象だ。漏水に含まれた鉄分で両壁とも南側半分が汚れているせいもある。だが、よく見たら美人たちに負けない「飛鳥のイケメン」がいた。

男子群像は、女子群像と同様に、緑や青緑などカラフルな古代衣装を着た4人が東壁と西壁に1組ずつ計8人が描かれている。このうち、姿がはっきりわかるのは計4人だ。

「描き方は丁寧。特に東壁の左から2人目の男子は、切れ長の目、きりっとした眉で、五月人形のよう」。
飛鳥時代を舞台にした作品を発表している漫画家の里中満智子さんは指摘する。「赤い唇は美化した若さなのかもしれない」として、被葬者の再生を信じ、生命力に満ちた若者を描いたとみる。

「東壁の左から2人目」は専門家も引きつける。文化庁の増記(ますき)隆介技官(仏教絵画史)は「肌色が最もよく残り、絵に柔らかさがある。上まぶたの濃い線で表情が引き締まり、上唇と下唇の間の線が唇に陰影を付けている」。百橋(どのはし)明穂(あきお)・神戸大教授(美術史)は、モデルは皇族や高級官僚ともいわれる被葬者に仕えた人物だったと推測。「平安時代の貴族は若くたくましく、見目麗しい若者を仕えさせた。高松塚は平安期より古いが、同じような様子が想像できる」という。

ほかの男子はどうか。増記技官は、東壁の一番右の男子について「泥で見にくいが、ひげを生やして精悍(せいかん)な感じ」と話す。武田佐知子・大阪外国語大教授(古代史・服装史)は、西壁の右から2人目を「真正面を向いてハンサムにも見える」と評する。

とはいえ、絵の全容がはっきりしない。武田教授は「コンピューター上で汚れを取って、飛鳥時代のイケメンたちをよみがえらせてほしい」と期待している。

ソース
asahi.com http://www.asahi.com/culture/update/0621/OSK200706210057.html

また新たな発見ですね。 どれ どんな顔をしてるんでしょうか?

Photo_7

すみません これは、恐怖新聞を配っている 自縛霊でした。

実際の画像は、下記です。


Photo_112

・・・・・・・・


聖徳太子 じゃないんですかね? 

飛鳥資料館では、 毎年 壁画を公開しておりまして 

昨年・・・白虎   今年・・・玄武

を見に行きました。
是非来年の一般公開は この 「イケメン」 の公開を希望しますw

|

« 【悪徳商法】「さおだけー」2本で3万円 札幌で相次ぐ被害 | トップページ | 今週の出撃 (某コミュのオフ会in琵琶湖・・湖西) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男子群像に「飛鳥のイケメン」 高松塚古墳:

« 【悪徳商法】「さおだけー」2本で3万円 札幌で相次ぐ被害 | トップページ | 今週の出撃 (某コミュのオフ会in琵琶湖・・湖西) »