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2007年6月20日 (水)

【米国】核攻撃にも耐えるタイムカプセルから50年ぶりに出てきた車 さびだらけでがっかり

オクラホマ州タルサ――50年前、当時の文化を後世に伝えるタイムカプセルの
目玉として埋められた車が、このほど発掘された。しかし、数千人の市民らが
見守るなか、姿を現したのは――泥に覆われたさびの塊だった。

タイムカプセルは1957年、当地の郡庁舎の庭に設けられた。地下に掘った穴を
コンクリートで固め、「核攻撃にも耐える」とうたわれたが、水漏れには弱かったようだ。

当初の予定通り、オクラホマ州の合衆国加入100周年を記念する行事のひとつ
として、15日にカプセルが開かれた。クレーン車が引き上げたのは、50年代に
一世を風靡(ふうび)したプリマス・ベルベディア。泥に覆われ、タイヤの空気は抜け、
エンジンも到底かからない変わり果てた姿に、主催者らは肩を落とした。
カプセルの中は水浸しの状態だったという。

Cnn  ごらんの通りの 錆&泥まみれ・・・

車のトランクにはガソリンの缶や缶ビールが入っていたが、やはり泥まみれに。
車内のダッシュボックスからは、「女性のバッグの中身」との趣向で、ヘアピンや口紅、
精神安定剤などが出て来るはずが、跡形もなかった。

だが車とは別に、鉄製の容器に収められた星条旗や絵はがき、そして銀行通帳は、
無傷のまま。銀行口座に当時預けられた100ドルは、利子がついて1200ドル
(約14万8000円)に増えている。

当時の主催者は、50年後の人口予想を募り、最も近い数字を言い当てた人または
その子孫に、車と通帳を贈ると約束していた。今月1日時点でのタルサの人口は、
38万2457人。カプセルからは応募者からのはがきも見つかり、今週中には当選者
が発表される見通しだ

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200706190029.html

う~ん シェルターは、技術がお瑣末で 浸水していた訳ですか。
一見ゴミに見えますが、 車はレストアベース車として売却できるのでは無いですかね?

Cnn2 レストアしたら、こうなります!

当選者は、間もなく発表されるので その後の展開に注目ですw

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