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2007年6月30日 (土)

「コロコロコミック」年代ごとの復刻版が発売され人気

本日は、買い物などでプラプラしていたので 出撃とは言えませんw
それでは、つまらないので ネタでも逝っておきましょう。

18年も幽霊「オバQ」が帰ってきた…コロコロ復刻版

オバQなど懐かしのマンガが、分厚さもそのままに復活
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/image/t2007063044korokoro.jpg
 
現在20代から40代前半が少年時代に夢中になった「コロコロコミック」(小学館)が、
年代ごとの復刻版として発売され、話題になっている。特に、同誌に掲載されていた
「オバケのQ太郎」は18年近くも“幽霊化”していただけに、
ファンからは歓喜の声があがっている。
「いなかっぺ大将」や「王選手756号への道」といった創刊時(1977年)の
漫画が集結した「熱血!! コロコロ伝説」(1000円)は5月下旬に書店へ並んだ。
幅広い読者をターゲットにしようと「おぼっちゃまくん」や
「ビックリマン」が載る87-88年版も同時発刊。
続いて「パーマン」「あさりちゃん」といった学年誌をにぎわした
タイトルを載せた79-80年版も25日に発売され、好評だという。
70-80年代に編集を担当していた塚原正廣編集長は
「コロコロは中学に上がると読まなくなる。
以来、ずっと読んでいない分、懐かしさがくすぐられる」と魅力のワケを明かす。
中でも熱い注目を浴びているのがオバQの復活劇だ。

オバQが復刊されない謎を著書「封印作品の謎2」(太田出版)に記した
ノンフィクション作家の安藤健二氏は「オバQの単行本は、
87年の『藤子不二雄』コンビ解消が発表された翌年以降は
増刷された記憶がない。当時の単行本は現在、
プレミアがつくほどになっている」と解説する。

伝説の漫画家、藤子不二雄は故・藤本弘氏と安孫子素雄氏(73)の共同ペンネーム。
オバQは当初、キャラによって2人が書き分けていたといい、
「旧オバQ(60年代)は完全な合作だったが、新オバQ(70年代)は作品中でも
藤本氏の色合いが強く、版権は藤子プロ(藤子・F・不二雄プロ)にある。
出てもよかったのに、なぜか日の目を見なかった」(安藤氏)

塚原編集長は「かなり無理をお願いしたが、快く引き受けていただいた」といい、
「新オバQ」1巻は特別付録として18年ぶりに復活した。
コロコロは今後、1カ月おきに、2年分を1冊に凝縮して発売。
来年1月までに77-96年分が順次、復活していく。

Korokoro こちらが付録とは!

ZAKZAK 2007/06/30
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007063044.html


いつのまに本屋に並んでいたんですかね? 完全な情報収集不足でしたorz
コロコロは、創刊初期の頃は 

ゲームセンターあらし
ハムサラダくん
ゴリポンくん
金メダル刑事
リトル巨人くん

等を読んでいましたねw  

ああー懐かしい! 明日本屋へ行って、探してみるかw

コロコロの掲載作品は、こちら が参考になります。

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小学生の頃は、僕はどちらかといえばコロコロコミック派でした。コミックボンボンは、幼心にも、商業色を強く感じすぎてしまったのです。「ものを買わせようとしている」といった感じがぷんぷんしていた印象があります。もちろん、コロコロコミックも同じような仕組みになっていましたが、ほんの少しだけ、コミックボンボンのほうが広告やパブリィのやりかたが下手だったんです。... [続きを読む]

受信: 2007年7月19日 (木) 11時05分

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