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2007年7月16日 (月)

次世代DVD、早くも乱売 店頭15万円「2つの規格」激突

2つの規格が併存のままの次世代DVDをめぐり、本格普及を前に早くも乱売合戦が始まっている。
ソニーや松下電器産業などの「ブルーレイ・ディスク(BD)」陣営が容量の大きさや賛同する映画会社数などで一時は優位に立ったが、「HD DVD」陣営の東芝が従来機より値ごろ感のある商品を日米で投入して巻き返している。価格は安くなっているが、規格が分裂した影響もあって消費者の買い控えムードは広がっており、規格争いの行方はいまだに見えない。
(中略)
価格が急落した次世代DVD機だが、肝心の普及は遅れている。国内の全DVD録再機・再生機に占める次世代DVD対応機の割合は1~2%にとどまる。次世代DVDは記録時間が長く、高精細な画像を長時間録画できる特徴があるが、現行のDVD機に比べ高価なほか、規格分裂の影響で消費者が買い控えているとみられている。
カギを握る映画産業はBDがやや優勢だ。BDはソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)など6社が支持に回った一方、HD規格を採用するのはユニバーサル・ピクチャーズなど3社にとどまる。だが、米国で出回る映像ソフトのタイトル数はBDが247、HDが
213と差はわずかだ。
電機業界では「新分野の商品は世帯普及率が10%を超えてから一気に普及する」とされる。
その意味で、この年末商戦の動向が次世代DVDの規格争いにも大きな影響を与えることになりそうだ。

*+*+ Sankei Web 2007/07/16[01:22] +*+*
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070716/sng070716000.htm

次世代DVDが起爆しない5つの理由 は下記になります

1.データバックアップに使うには価格と容量がHDDに劣る。
2.DVDのように市販品をコピーするという用途がない(次世代ディスクの市販品が少ない)
3.規格乱立
4.コピワンのせいで「保存してまで見る必要はない」という流れになりつつある。
5.DVDで買った映画を次世代DVDで買いなおすメリットを感じない。

この様な、利権屋がウハウハするシステムを変えない限り、広まるのは難しいかと思います。
個人的にDVDで十分ですし、2層DISCがもう少し安くなればそれで十分だと思いますが。。。

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