パイレーツ・オブ・カリビアンは中国をバカにしている!? 当局が一部をカット
★ パイレーツ・オブ・カリビアンは中国をバカにしている!?
[北京 15日 ロイター] 新華社通信によると、大ヒット映画
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は中国を侮辱しているとして、
その一部がカットされたという。
この映画で香港出身の俳優チョウ・ユンファが海賊のサオ・フェン役を演じているが、
当局は彼が登場するシーンを半分の約10分にカットした。
中国の映画雑誌「ポピュラー・シネマ」は、「チョウが演じる海賊はハゲ。
顔には深い傷跡があり、長いあごひげに長い爪。これはまさしくハリウッドが
伝統的に中国人を悪者扱いしているからこそのイメージだ」と評している。
また、中国の検閲当局は「ようこそ、シンガポールへ」というチョウの台詞もカット。
まるでシンガポールが海賊の国であるかのように誤解を招くから、というのがその理由。
すべては中国の映画検閲における規則に従い、中国の実情を踏まえての判断である、
と当局は述べ、「ストーリの流れやキャラクターのイメージを損なうような削除はしていない」
としている。
しかし映画館で上映される映画の一部をカットしたところで、中国ではあまり意味がない。
なぜなら“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ。
REUTERS http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182034230.html
「中国人を悪者扱いしているからこその・・・」 と言われても、香港映画では昔からこうであったと思いますが。。。
すぐ思いつくのは、 ジャッキー・チェンの プロジェクトAです。
この映画に出てくる海賊が、まさにこのイメージです。
右端に居るのが海賊の親分です(南原氏では無いw)
今回のニュースで笑えたのは、落ち ですね。
「“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ」
今回 この落ちの為に、記事にしたのでは無いでしょうか( ´,_ゝ`)プッ
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